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ふーどばんくOSAKAとは

私たちふーどばんく OSAKA は
フードバンク活動を通じて

懸け橋となり人権のまちづくり、社会福祉の増進を図ってまいります。

現在日本の国内において
年間2,200万トンの食品が廃棄され、
その大半が焼却処分されています。

その中には食べ物として十分、安全に食べられるいわゆる「食品ロス」は500万トン〜900万トンもの食品が含まれている一方、経済的な問題、家庭問題等で生活が困窮し十分な食事を摂ることのできない人たちが多数存在しています。さらに、児童養護施設や障がい者施設、母子シェルターをはじめ、社会福祉法人などが厳しい運営を強いられ、十分な食材を確保する事ができない状況もあります。

私たち「ふーどばんく OSAKA」は、食品を提供していただく企業、食品生産者・卸売業者・個人と、受け手側の団体・施設両者の絆を結ぶ懸け橋となり、とりわけ「フードバンク」活動を通じた企業の社会的責任(CSR) の取り組みの一端を担いつつ、フードバンク活動を通じた人権のまちづくり、社会福祉の増進を図ってまいります。

ふーどばんく OSAKA のおもな事業

特定非営利活動に係る事業 2013年度

余剰食品回収事業

食品関連企業等より、余剰食品等を無償譲渡していただくにあたり、余剰食品を回収する。

余剰食品配送事業

食品関連企業等より回収した余剰食品を、社会福祉施設等に無償で配送する

上記2事業の普及
および啓発事業

フードバンクガイドライン

フードバンクガイドラインとは、フードバンクの活動基準として、また「トラブルが発生した場合の責任の所在の明確化」、「食品の転売の防止」、「食品の品質の保持」等についての遵守制約の表明として、2010年に つくられました。
2012年末現在で、全国で11のフードバンク団体が加盟していますが、ふーどばんく OSAKA も加盟を目指しています。

支援者と受益者をつなぐフードバンクの流れ

  • 食品製造業者
    流通業者等
  • 食品
    輸入業者等
  • 食品小売業者
    食品卸売業者等
  • 一般家庭
    個人等
  • 児童養護施設
    母子支援施設等
  • 高齢者支援施設
    障がい者支援
    施設等
  • 女性
    シェルター等
  • 生活
    困窮者等

資金の使われ方Q&A

ふーどばんくOSAKAの活動資金はどのように集めているの?

フードバンク活動に賛同していただいた会員様からの会費、企業・個人の方からの寄付金などが活動資金になっています。

会費や寄付金はどのように使われるの?

いただいた会費や寄付金は、主に配送にかかるガソリン代や事務所・食品などの維持に使っています。

活動をおこなうのに十分な活動資金が集まっているの?

ふーどばんくOSAKAは、活動をはじめてやっと2年目を迎えるNPO法人なので、まだまだ認知されていない団体なので、十分な活動資金を集めることができていないのが課題です。

ふーどばんく OSAKA の組織

特定非営利活動に係る事業

  • ・余剰食品回収事業
  • ・余剰食品配送事業
  • ・上記2事業の普及および啓発事業
  • ・その他、法人の目的達成に必要な事業

その他の事業

  • ・物品販売事業
  • ・バザーの開催

交通アクセス

〒599-8101
堺市東区八下町1-122 大阪食品流通センター内

[最寄駅]

地下鉄御堂筋線「新金岡」駅下車、
南海バス2のりば 44 45 46乗車
「野遠(のと)」停から徒歩2分

南海電車高野線「初芝」駅から約2km

近鉄電車南大阪線「布忍」駅から約2km